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ショップポリシー

スローダイビングを楽しむ

休日にのんびりダイビングしてリフレッシュしようと思って海にきても、「さっさと 潜って、はい終わり」では、ダイビングとして寂しいと思います

のんびり休日を海で過ごし、疲れを癒す。 そんな楽しいダイビングをするのに、大人数や順番待ちのダイビング、前のダイバーが帰ってくるまで 海岸で待たされているのは嫌なものです。

インストラクターの数に比べてあまりにも多く受け入れるガイドも 安全面で心配です。 少人数で潜れば、安全で充実したダイビングが でき、楽しいと考え、その考えを共有できるダイバーと一緒にダイビングしたいと思います。

2ダイブでも3ダイブ分潜ってます!
少人数で潜って、エアーが持てば60分ダイビングは 当たり前。1ダイブ30分で上がるところが3ダイブを 売りにして潜っても合計90分。こちらなら2ダイブで 100分以上のダイビング。お得感あると思いませんか? 更に3ダイブ希望なら合計150分以上と存分に楽しく潜れます。

のんびり潜る効用
ゆっくり潜っていますのでリラックス出きます。ストレスが少なく ダイビングする事によりエアー消費も少なめになり、 水深のコントロールもありますが、普通の潜水時間より長く潜れることにもなります。
この様なガイドをされると上手くなったと勘違いして、実力以上のポイントへ行くゲストも 見受けられます。過信してストレスのかかるダイビングに無謀にチャレンジはしないで下さい。 自信を付けることは良いのですがガイドによってストレスの度合いが 全く違う事も理解して下さい。
良いガイドと潜る事が大切です。

ボートダイビングでは、難しいです。
ボートダイビングの場合は、乗り合いなので他のグループと 潜水時間を合わせる事によって制約を受けますので、上記、特別 割引サービスは対象外となります。 どんなポイントでも30分できっちり上がってくるグループと 乗り合わせた場合は、本当に申し訳ございませんが、ご理解下さい。

潜水時間が40分より短くて残圧が100気圧残っているようなら ガイド代から1,000円お引き致します。

安全に潜るための自主ルール

インストラクター1名でガイドする人数、体験ダイビングの人数を 自主ルールで制限しています。

ファンダイビングにおいては、ガイドレシオ1:4、つまりゲストの人数を 原則4人とさせて頂いています。グループとしては2グループまでとして、1グループで すでに4人以上の場合では、そのグループガイドをさせて頂きます。 ダイビングを安全に楽しむ時にはコンデションと参加者のレベルによって 様々なグループ分けが考えられます。そして、一人のインストラクターが 十分にゲストの安全を確認出来る人数は自ずと決まってきます。 間違えて欲しくないのは、たまたま「人数が少なかったからいいダイブになります」という 訳ではないということ。安全で楽しいダイビングを目指す結果、 人数をコントロールするという大事な要素を突き詰める事による人数制限なのです。 少人数制だから単純に安全、安心な訳では無いことに注意して欲しい。
例えばゲストが8人の場合、ガイド2人でそれぞれが 1グループ(4人)を担当する分け方の方が安全です。 1つのグループ(8人)にして、 トップとサポート2名でコントロールする方法は、人数比率では同じですが 安全管理や生物を楽しむという点で大きく違いがあります。 そもそも一人で4人のグループをコントロールする能力があれば 別々のグループ分けでいいはずです。それが出来ないと言うことは何か 問題があるからなのです。サポートダイバーの能力が低く グループガイドを任せられないレベルのスタッフを単に後ろから付いて 来させているだけでは、大人数のグループダイブは危険だと思います。
体験ダイビングの場合、ガイドレシオは1:1です。 1時間以上のプール練習を した場合に限り1:2などの複数をお連れする事も可能です。

自由に潜りましょう

のんびりと自分のペースで行きたい所へ行き、見たいものを見る。 それがダイビングの楽しみ方の基本です!

エントリー、エキジットは出来るだけストレスがない方法を選択して リラックスした状態で海に入っていく。そして、自分の能力範囲の中で 目の前にいる生物を観察する。ガイド側が、見せたい魚を押しつけるのでは なく、ゲストが自分の好きなものを楽しむのをお手伝い致します。

富戸のビーチは、初心者にも優しいエントリースロープがあり、海も なだらかに深くなっているのでレベルに合わせた移動方法が選べます。 「ゆっくりと自分のペースで潜り、泳ぎ、魚などを探して見て帰ってくる」のに 最適です。
砂地をズルズルと 這って行くこともあるでしょう、岩の間を少しづつ覗きながら行くこともあるでしょう。 どんどん後からエントリーしたチームが追い越して行くことも多いです。移動スピードが 本当に違うんです。
ガイドは、常にお客様の様子を確認することをメインにしながらコースを 選びます。こんな方法ですから、 魚は見つけにくいのですが、お客様を見失う確率は限りなく低いです。 ゲストをロストして、水面で再集合できれは問題が無かったかの様に振る舞うガイドは安全に対しての 認識が全く低いと言わざるを得ない。ましてや、1人で6〜7人をガイドして度々ロストする ショップの安全意識は低すぎます。

ゲストが自分のペースで潜り生物を観察する、そんな潜り方も楽しいのではないでしょうか。 珍しい生物に頼って何かいないかと泳ぎ回るガイド、 魚がいる場所まで頑張って連れていくガイドこんなやり方とは、違うと いうことは分かって下さい。富戸は生物が豊富ですから、それぞれのダイバーが自分の気に入った 生物をゆっくり探すという楽しみ方が出来ます。 初心者や経験の少ないダイバーにとっては、楽しい 潜り方だと信じていますし、実は上級ダイバーにとっても魅力的な潜り方だと思います。大人数で 潜りロストが心配だからガチガチに後ろから付いてこさせ30分で終わるダイビングとは対極にあります。

生物には触らない!

着底禁止とまではいいませんが、見る為や、 写真を撮る為に魚に触ることはご遠慮 下さい。

着底して魚をじっくり見ることは楽しいものです。ゆっくり 見るには体が安定して良い方法だと思います。 でも、自分のフィン先が他の魚や底生生物を蹴飛ばして いないか十分注意して欲しいものです。 ダイバーは知らず知らずに水底を蹴ってしまうことがあります。それだけでも 海洋生物に対してインパクトがあります。
指し棒などで岩肌や海草をたたいて、慌てて 動いた魚を見つけようとしたり、砂を掘って隠れている生物を 引っ張り出すのもいい気はしません。 隠れているのには意味があるわけで、ダイバーが脅かせば ストレスとなることは間違いありません。それを何度も 得意げに砂を掘り返して見せようとするダイバーすらいます。
魚を見せる為や写真を撮らせる為に、本来じっとしている 魚達を動かしたり、捕まえたりしているダイバーがいますが、 やめてもらいたいものです。 アワビなどをこっそり 持ち帰る泥棒ダイバー(もうあまりいないと思いますが) は論外です。自然に溶け込むような楽しみ方が出来ると 本当に良いですね。

ダイブコンピューターは必携

DC(ダイブコンピューター)を使うことによって、 満足出来るダイビングと安全が確保されます。 DC必携でお願いします。

ダイビングをする際に、ガイドインストラクターのDCが 無減圧内であることを理由にそのガイドされたダイバーの一人一人が 同じ様に減圧症に対して安全であるとは限りません。 減圧症に対する備えをインストラクターと一緒に潜っていれば 大丈夫だと考えるのは間違いなのです。 また、ダイブテーブルを使用してる人とDCを使用している人とでは、 ダイブパターンも変わってきますので、一緒にダイブ計画を立てるのも 難しいことになります。 そこで、各自がDCを携行して、減圧症に対して自己責任で潜って 貰うことが一番安全だと考え、DC必携とさせて頂いています。

お客様がDCを使ってダイビングしているのに、 ガイドダイバーが2チームのファンダイビング(ガイドが4ダイブ)と潜ることは納得出来ることでは ありません。 十分な休憩も取らないで4ダイブですから、ガイドの減圧症への危険は高く なるでしょう。そのため、ガイドされるダイバーの減圧症の問題、ダイビング 技術やエアー消費とは関係ないところでガイドのコースや時間・深度が決められる 可能性があります。そうなれば必要以上に短く浅いダイビングになるわけです。 こんな騙しの様なガイドは、間違っていると思うのですが、「皆さんはどう 思われますか?」
自分の安全は自分自身で守るのが基本ですが、ガイドもダイバーの能力に合わせた ガイドをしなければいけないでしょう。体験ダイビングや講習ダイビングなどは 水深の制約がありますので本数に含めないとして、 ガイドの安全を考えても富戸(*1)での1日、3ダイブはあってもガイドの4ダイブは あり得ません!

(*1) 地域によって、1日の開始から終了時間の決まりがあります。

ダイビング技術の維持

1年以上もダイビングしていない方々には、是非、リフレッシュプログラムを 受講してもらえたらと思っています。

内容は、浅いプールで実技の基本を再練習して 午後からファンダイビングに参加する事ができます。久しぶりのダイビングは ドキドキするものですから、1本目のダイビングを講習に当てて頂いて、 安全性を高めたいと思っています。リフレッシュする事によって、その後の ダイビングも楽しくできると思います。ファンダイビングでは、技術の講習は致しませんので、 技術的に心配な場合は、リフレッシュプログラムをお受け下さい。 忘れてしまった技術、教わっていなかった技術なども講習する事が 出来ます。 継続して潜っている方でも参加すると見落とされている 技術が練習できますよ。
初めて来店のお客様の場合は、1本目は、チェックダイビングとして 最初にチェックをしてから、ファンダイビングを楽しんで頂いています。 この時、必要だと感じた場合は、マスククリアなどの技術をやって頂く事も あります。お互い安心してダイビングが出来るようにご協力下さい。

33年間無事故の実績


お陰様で1985年 から現在まで無事故で続けてくる事が出来ました。 参加者の皆様の安全意識や海況判断へのご理解、ご協力によっての 事だと思います。 今後も安全を第一に考えてガイドダイビングに努めていきたいと思いますので 、よろしくお願いします。
ご自身の安全管理について
安全なダイビングの為に、日頃の体調と機材の管理は お客様の責任と自覚で!
@体調が悪いときは、潜水を中止して下さい。
A機材に不具合がある時は潜水を中止して下さい。
B持病、病歴がある場合は、医者の許可を貰ってご参加下さい。
C緊急手順をご確認ください。

エアー切れ:残圧の管理はゲスト自身の責任でお願いします。
100気圧、70気圧、 50気圧でガイドに伝えて下さい。見落とした場合は、その時点の残圧を申告して下さい。 万一、エアー切れの時は、緊急スイミングアセントとインストラクターとのオクトパスブリージング のどちらか安全な方法を選択して下さい。
再集合の手順:万一、水中でバディ、グループを見失った場合、落ち着いて1分位その場に留まり、 バディを確認して下さい。見つからない場合は、水中で探すことは絶対しないで落ち着いて浮上して 下さい。水面で浮力を確保して再集合を待つのが基本ルールです。海況によって事前の打ち合わせが あればそれに従います。
その他の手順:エントリーエキジット場所、方法についてはインストラクターの指示に従って下さい。
Dダイビング時の薬の服用について
ダイビングをする時に薬を服用することは避けるべきです。 薬の影響についての検証がほとんどされていないようで、どうなるか不明な 事が多いとされています。お医者さんに出して貰う薬に関してはお医者さんに ダイビングの許可を貰えますが、市販薬に関しては確かな情報が少ないです。
お医者さんに薬を処方されている方は、 必ずお医者さんからダイビングの許可を貰って下さい。 診断書または口頭でも許可を頂いている前提で参加のお申し込みして下さい。 許可がない場合は、ダイビング中止とさせて頂きます。 市販薬においては、 風邪薬を飲むような体調の場合は、ダイビングを中止させて頂きます。 酔い止めの市販薬を使う場合、効能等をよく調べてから使う事をお奨めいたします。

酔い止め薬の中でも鎮静効果の高い薬ほど水中(高圧下)での影響も大きい と考えられますし、 花粉症(アレルギー)などの薬として抗ヒスタミン剤が配合されている 場合も注意が必要です。 抗ヒスタミン剤には人により鎮静、抑うつから不安、興奮作用 まで幅広い作用があるとされています。 やはり、効能や副作用をよく見て高気圧環境下では、薬効が増幅されることも理解して薬の服用をやめる事 を含めご自身の安全をお考え下さい。
更に、本人の体調や海の状況などの影響もありますので、「今まで大丈夫だった」ではなく 必ず担当スタッフに薬の服用を申告して下さい。

日頃から血圧の管理をお願いいたします。ダイビング当日に血圧を測定していただきますが、異常に血圧が 高い時にはダイビングへの参加をお断りさせて頂くことがあります。この場合でも、誠に申し訳ないのですが キャンセル料を請求させて頂くことになります。また、ゲスト様にとっても 折角の海にきて潜れないのは とても残念な事だと思います。ご自身の普段の血圧を確認して、高めの場合は、 お医者さんの診察を受けてからのご参加をお願いいたします。

健康状態に対しては海洋の特殊性、場所などから最良の医療処置の実施 が困難であると考えらる事、お客様による持病の申告は、ガイドによる個別監視を強化するためのもので ない事など予めご承知下さい。

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