伊豆 エンリッチド・エアーナイトロックス・スクール案内

伊豆海洋公園でエンリッチド・エアーナイトロックスダイビング 講習終了後、伊豆海洋公園・大瀬崎などでもナイトロックスが楽しめます。 海外のリゾートでは普通に使用されています。
エンリッチド・エアーナイトロックスで潜るためには講習が必要です。

NAUIナイトロックス エンリッチドエア・ダイビング

伊豆 NAUIナイトロックス


□講習料金  21,600円 
・講習・海洋実習費(2ナイトロックスタンク)が含まれます。
・事前学習の為、教材を送ります。お申し込みは早めに!
・マニュアルは必ずお読み下さい。CHAPTER毎の復習問題を必ずやってきて下さい。
□海洋実習の合間に学科講習を致します。要所と解らないところの フォローとなります。海洋2ダイブ後にテストを実施します。屋外での学科となりますので予めご承知下さい
□学科試験がありますので、必ず読んでからお越し下さい
□受講資格 Cカード保持者(NAUI以外の方でも受講できます)
□含まれない費用として
・教材と申請料が13,500円がかかります。 (マニュアル・ダイブテーブル(32/36)・空気換算表)
・現地までの交通費・昼食費が別途かかります。
・富戸(最寄り駅)にはお迎えに行きます。
・ナイトロックス対応ダイコンを推奨します。
□海況の悪化について
近くのポイントが潜れてもナイトロックスを持ち込めませんので講習が延期となる場合があります。予めご理解の上ご参加下さい。

ナイトロックス エンリッチドエア・ダイビング

ファンダイビングもお楽しみ下さい!

□2ビーチナイトロックスダイビング  16,200円  
希望されるゲストだけが、ナイトロックスを使用します上記料金は、伊豆海洋公園(IOP)での料金となります。
他のエリアでのナイトロックスダイブ料金はお問い合わせ下さい。

□2ビーチナイトロックスダイビング  18,360円  
ナイトロックスの特徴を生かした撮影ダイビングやファンダイビングガイドスタッフもナイトロックスを使用して潜ります。
上記料金は、伊豆海洋公園(IOP)での料金となります。

富戸にもナイトロックスが導入されました!

2本目をナイトロックスで潜り、減圧症の危険性を軽減しましょう!

説明:今までのダイビングも十分安全でした。減圧症になったスタッフや ゲスト様もいらっしゃいません。危険性の軽減という事はどういうことか?
最近、よく見かける1日3ダイブのパターンですが、当方では3ダイブはお勧めしていなかったのですが 最終エキジット時間が延びたり、ダイビング業界の流れの中で3ダイブを楽しむ傾向が出てきました。
その対応の中で、3ダイブ目はナイトロックスにしたいと考えている内に、 2ダイブでもナイトロックスの使用が更に安全だろうという話になっています。 単純に、同じダイビングをするならナイトロックスの方が、減圧症に対して有利ですので費用が かかりますが、減圧症の危険性の軽減とさせて頂きました。
無理なダイビングやギリギリのダイビングをしてしまうグループにとっては導入効果が高そうです。 しっかりと安全を意識して潜っている分には導入効果が微妙とも言えますが、ナイトロックスダイビングと いう新しいダイビングスタイルが、普及すると良いかもしれません。

富戸のファンダイビングもお楽しみ下さい!

□2ビーチナイトロックスダイビング  14,040円  
希望されるゲストだけが、ナイトロックスを使用します空気ダイコンを利用してのダイビングです

□2ビーチナイトロックスダイビング  15,120円  
ナイトロックスの特徴を生かした撮影ダイビングやファンダイビングガイドスタッフも含め全員がナイトロックスを使用して潜ります。

NAUIナイトロックス

安全の為にナイトロックスを使いましょう

□ナイトロックスは、複数日にわたって 反復潜水を続ける場合に特に有用です。
□ナイトロックスを2本目のダイビングに使用して、空気潜水用ダイコンで 潜ることによって減圧症に対して安全率を高めます。


ナイトロックスダイブでは空気潜水より最大水深が浅く制限される点、 特に注意が必要だったりしますので学科はしっかりと理解して下さい。 ダイビング自体はスクーバ技術とほとんど変わりませんので難しい事は ありません。

実際に潜水データーを見ると分かりやすいです。
ダイコンの数値設定もありますが、雰囲気はわかります
EAN32とは、ナイトロックスでガスの構成が約32%酸素・約68%窒素を意味します。

伊豆 ナイトロックス潜水データー

ダイビングスタート。潜水開始から1分 どちらもNDC9:59 最大潜水時間が9時間59分という意味です。 水深がちょっと違うのはご愛嬌(^^)

伊豆 ナイトロックス潜水データー

潜水時間26分 EAN32(右)NDC1:13に対して空気(左)NDC40 空気では最大潜水時間40分となっています。

伊豆 ナイトロックス潜水データー

潜水時間28分 深く潜って行くとEAN32(右)NDC42に対して空気(左)NDC21 

伊豆 ナイトロックス潜水データー

浅瀬に戻ってきて、どちらも余裕がでていますが、時間にするとEAN32(右)NDC4時間11分に対して空気(左)NDC1時間39分と窒素の吸収が1目盛違います。

伊豆 ナイトロックス潜水データー

  安全停止水深で同じ最大潜水時間となりましたが、残留窒素量はやはり空気が1目盛多いですね。

EAN32でダイビングすることによって窒素の吸収が少なくて済むことが分かります。

IOPなら、2ダイブ目をナイトロックスタンクに1,080円アップで変更可能です! (ナイトロックス資格保持者)

ナイトロックスFAQ

Q1・ナイトロックス用のレギュレーターを買わないといけないの?
A1・今、使っている空気用のレギュレーターをそのまま使えます。 32%・36%酸素なら使えますのでご安心下さい

Q2・ナイトロックスだと長く潜れるの?
A2・空気潜水に比べて減圧に対して有利な水深(15m〜33m)はありますが、 エアー消費は変わりませんからエアー消費の早い人はそれなりになくなります。

Q3・減圧症にならない?
A3・32%用36%用のダイブテーブルがあります。 空気潜水と同じで、ダイブテーブルやダイコンを守らなければ減圧症になる危険性があります。
ナイトロックスを使いながら空気用のダイブテーブルやダイコンで 潜水すると安全性を高めることになります。但し、ナイトロックスの最大水深を守ることも 忘れないで下さい。別のリスクがあります。
ナイトロックスに限らず、空気潜水においてもダイブテーブルやダイコン守っていても 減圧症にかかる危険があることはご存知でしょうか?ダイコンの元になるデータは 過去のデータを組み入れているとは言え、あくまで数字の組み合わせであり 生理的な状態を汲み取れるものではありません。より安全性を高めるため 最大潜水時間ギリギリより余裕を持つ潜水が必要です。

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